失敗引越し! 見通し甘く積み残ってしまった引越し荷物

中古住宅を購入したため、岡山県から広島県尾道市まで引越しすることになりました。契約を結んだのが11月だったので、家賃とローンがダブってしまうという理由で12月引越しと言うことになりました。費用は102.700円位で、30個のダンポールをサービスしてもらったため、事前に用意していたダンポールが不要となり、処分費として3000円かかりました。

 

 

 

梱包については私と夫の手でしたのですが、暖房は火の気は危険なので入れられず、寒い中での梱包作業は辛いものがありました。作業は思うように進まず最後はもう投げるように詰め込みましたが、それても積み残しが出てしまいました。それは外出着でシワにしたくないため梱包を後回しにしたのですが、それがまるまる残ってしまったのです。業者からは4時間はかかるという予定を聞いていたので、その間に梱包できるだろうとタカをくくっていたのです。しかし、業者の積み出し作業はスムーズで、2時間くらいで終了してしまいました。結局、積み残しの荷物が出てしまったという訳でした。

 


参考:引っ越しやること

 

4時間の予定が2時間で終了してしまったわけで「どうしてくれるのよ!}と心で叫びましたが、どうしようもありません。大慌てで、片っ端からその辺りにある空のバッグやボストンバックに詰めましたが、慌てていたので何をどうしたか記憶にないまま荷物をつくりました。しかし、それでも間に合いませんでした。寒いというのに、脂汗をかいている自分がいました。手際の悪さに自分自身に嫌気がさしましたが、後の祭りでどうしようもありません。結局、すべてが詰めきれず、外出用のコートやワンピースなどが残ってしまいました。業者に待ってもらえばよかったのですが、私の不手際なのでそれも恥ずかしく、若干は待ってもらっていましたがそれ以上は無理でした。しかも、ダンボールは既に業者に処分してもらったため足らなくなってしまって、懇意にしている酒屋さんでダンボールを2個を譲ってもらい、そこに残った荷物を梱包しました。

 

 

 

現在は昔と異なり、引越し業者さんが家電製品などの梱包をまでもしてくれるのですが、そのことを知らないまま家電製品の梱包を夫が丁寧にやりすぎたため、結局、時間のロスが出てしまったというわけです。もっといろいろ情報収集をすべきであったと反省しきりでした。トラックが行ってしまった後、私達は借家を掃除機で掃除をし、掃除機と伴に残った荷物を近くの宅急便受付店から転居先に送って、夜の9:00pm頃、すべての荷物を送り出し電車で転居先へ向かいました。翌日、引越し荷物は転居先に届き、坂道なのに業者スタッフ一同は、爽やかで丁寧に荷物を運んでくれました。見通しが甘かった私の失敗した引越しには反省点がたくさんありましたが、やはり、荷物は絶対に前日までにまとめておくことは必須だったと思います。何とかなるという甘い見通しは、トラブルの元…次に引越するチャンスがあれば、今度こそそんなミスは犯さないぞと自分に誓ったことでした。それにしても、12月の寒い引越しは寒くて大変でコリゴリ。二度としたくありません。

子連れでの引っ越し!注意点

九州の熊本市から、四国の高松市まで子連れで引っ越した体験談です。

 

小さな子供を連れての引っ越し、考えただけでも大変ですね。実際に引っ越してみて本当に疲れました!極力疲れないようにするためのアイデアをご紹介します!

 

引っ越した当時、子どもは2人。一歳と三歳でした。家を建てる1000万円かかりまして、注文住宅です。もちろん子供たちは引っ越し準備の戦力外。戦力外どころがお邪魔虫でしたね。引っ越し準備は約二か月前から始めました。コツコツやっておかないと間に合わないと思ったからです。子どもたちは保育園などに行っておらず、預かってくれる人も周りにいませんでした。わたしが引っ越し準備を頑張ったのは、ずばり夜!子どもたちが寝た後にコツコツ作業しました。昼間に子どもたちのお世話をしながらよりも、夜に集中して作業する方がはかどったのです。まずは不用品の処分!自分の物はもちろん、子どもたちのものが山のようにあり、これだけで一か月くらいはかかりました。あとは梱包です。季節外れの洋服などは引っ越し一か月前には全て段ボールにこづめました。残るは日用品ですね。でも、残り一か月くらいあったので、気を張らずのんびりちょこちょこと準備していきました。ここまでやっておくと、昼間子どもたちが大人しい間に少しづつ作業できます。夜更かしして作業する生活は終わりです。引っ越し1週間前、洋服は3,4日分程度を残して他は段ボールに詰め、食器なども最低限以外はこづめちゃいました。引っ越しの前日、前々日に残りをやっつけました。そして肝心の引っ越し業者選び。大手引っ越し会社数社に見積もりを取り、一番親切なところに決めました。熊本市から高松市まで、2トントラックにいっぱいの荷物を運んで頂くことになりました。約25万でした。高いかな?とも思っていましたが、引っ越し当日の作業員さんたちの対応、高松市での荷下ろしの際の対応を見て価格にも納得しました。熊本市には4人、高松市には5人の作業員さんが来てくださいましたが、皆さん丁寧で作業も早く感心しました。予想以上に大変だったのが引っ越し当日。2人の子どもたちが引っ越し作業の邪魔になるため外で待機していたのですが、予想以上に時間がかかり、結局3時間もの間外で待つことになったのです。途中お菓子を買いに行ったりと機嫌を取るのが大変でした。子連れで引っ越す方は、是非子ども用の機嫌取りグッズを用意しておいてくださいね!また、小さい子供はお邪魔虫になる可能性が高いので、最初から子どもと母親は公園やお買い物へ行く予定にしておいても良いです。引っ越し準備はうまくいったのですが、引っ越し当日の子ども対策のことまで気が回っていなかったのが失敗点でした。これから引っ越される方は是非参考にしてください。